法学部

東大の権威主義の二大巨頭(もう一つは、まああの白い巨塔だよね?)。学部の建制順(って知ってるかな??)でも筆頭に位置付けられる。かつては文系の中で一番上級国民に近いことが一般国民の間でも広く認知されていたが、最近では文Ⅰからの進学枠で定員割れが続いたり、文Ⅰの合格最低点が文Ⅱのそれを下回ったりするなどお察し状態である(文Ⅲ? 知らんなぁ)。900番教室や25番教室で行われる古典的な講義形式の大人数授業は大体書き起こしに上げられるため、これさえ手に入れてしまえば授業には一切出席しなくても問題なく、以前から年に2回の試験期間だけ大学に来れば卒業できる学部ということで有名であった。そんな中、昨今の新型コロナウイルスの問題で授業がオンラインにて実施されたわけだが、驚くことに教授される授業内容の情報欠損がほとんど(全く)見られない。むしろ自宅から参加できるという利便性もあって、かえって出席率が大幅に向上しているという始末である。東〇ハイスクールに遅れること数年、東大法学部がサテライトキャンパス化される日も近いか?

また日本における法学の頂点にも位置しており、史上数々の学説がここで生まれ、学生たちに学ばれてきた。しかしその教育の結果がいかなるものであったかは、某元東京高検長が賭けマージャンに興じ、国民様の大バッシングを受けた件の事案から容易に推察されるだろう。

段階 科類 2020 2019 2018 2017 2016 2015
定員 志望者 内定者 底点 底点 底点 底点 底点 底点
1 文Ⅰ 265 334 265 69.5 68.5 70.0 67.0 70.5 71.8
理科 4 6 4 65.5 77.0 80.5 76.7 81.7 80.6
全科類 12 115 12 84.0 83.5 85.5 85.4 83.5 85.1
2 文Ⅰ 88 109 84 * * * #46.3 #39.2 #52.6
文ⅡⅢ 2 132 2 * * * 84.1 82.4 83.7
理科 2 62 2 * * * 64.2 64.2 69.2
全科類 35 303 35 * * * * * *
特集トップへ