か行

可【か】

科目の成績評価の1つ。原評価が50点以上64点以下であることを指す。ここまでは単位取得という判定になる。「50可」が教員の温情か、嫌がらせかは各々の事情による。

ガイダンス【がいだんす】

「諸手続」の後、文系・理系と分かれて2日間行われる、新入生向け東京大学のガイダンス。正直何を言っていたか、あまり覚えていない。とにかく、酒と剽窃はダメってことだけ守れば大丈夫。同じ日に「サークルオリエンテーション」が行われる。

学生会館【がくせいかいかん】

サークルの部室などがある建物。「学生会館」と「新学生会館」があるが、「新」の方がボロい。

学生会館・キャンパスプラザ運営委員会【がくせいかいかん・きゃんぱすぷらざうんえいいいんかい】

サークルの部室がある学生会館・新学生会館・キャンパスプラザを管理・運営している団体。慢性的に人手が不足している。給料は出るが、時給は安い。いつもお世話になっております。

学生支援課【がくせいしえんか】

教室や体育館、グラウンドの貸出や落とし物の管理、バイトの紹介などで学生生活を支援する課。ただし学生証と単位の落とし物は教務課が管理している。落とし物を見つけたらここに届けるのが心ある東大生の礼儀だ。ちなみに、連絡が取れなくなり、精神的にヤバそうな友達がいる場合も、とりあえずここに連絡しておこう。恒河沙や逆評定を毎回買ってくれる。

学生自治会【がくせいじちかい】

東大でがんばってる学生達のこと。だが、頑張りの割に、一般の東大生たちに認知されておらず、前回の自治会長選挙は投票数が足りず、何度か選挙をやり直している。お疲れ様です。

学生証【がくせいしょう】

東京大学の学生であることを示すカード。これを掲げればたいていのことは何とかなる。再発行には2000円かかる。ただし、2000円課金するたびに、学生証の左下に記載されている学生証レベルが上がっていく。目指せレベル99!

学生相談所【がくせいそうだんじょ】

学生の心のケアを行ってくれるところ。とにかく、何かあったらここに相談するようにしよう。必要に応じて、別の相談所や保健センターの精神科につないでくれる。予約が推奨されているが、直接行くこともできる。駒場、本郷、柏のそれぞれのキャンパスにある。

学友会【がくゆうかい】

当局と学生の両方の構成員を持つ自治会。内実は、学生が大体の運営を行っているが、当局からの指示には大きな権限が与えられており、振り回されている。主に、サークルの部室割りや予算・現物援助などを行っている。

2019年に学友会の元会計が、会費を私的流用している事件が発覚した。いつもお世話になっております。

柏キャンパス【かしわきゃんぱす】

農学部と工学部の一部の学科ではこのキャンパスに通うことになる。もはや東京ではない。

神【かみ】

『逆評定』での教員の評価の1つ。「大仏」を超えた存在で、歴代でも数えるほどしかいない。大鬼以上に稀少な存在として、非常にブランド性が高い。必修で当たった人はおめでとう。

この他にも、『逆評定』には特別な評価が存在する。暇な人は探してみよう。

可もなく不可もなく【かもなくふかもなく】

東大生が使う言い回しの1つ。成績表に「可」も「不可」もない、すなわち「良」以上しかないことを暗に示す、ただそれだけの言葉。成績自慢が大好きな自己顕示欲マシマシ東大生は好んで使っている。ちなみに、全て「欠席」の場合でも使えるので試してみよう。

既習外国語【きしゅうがいこくご】

その名の通り、すでに学習したことがある外国語のこと。多くの人にとっては英語が相当する。英語以外に既習外国語があると申告するとインタークラスに行ける。

ちなみに、たとえ英語以外の言語がペラペラでも申告しなければ初修外国語扱いになる。そのため、第二外国語にその言語を選択すれば無双できる。

基礎科目【きそかもく】

所謂必修科目のこと。理系はクラスで完全に決まっているため取りそびれることはまずないが、文系は選択形式でコマも決まっていないので取りそびれによる基礎科目降年の可能性がある。

北門【きたもん】

野球場の奥にある門。バスなどの大型の車を乗り付けるときは、裏門か北門付近しかない。周囲がペンキでデコレーションされている。

基本平均点【きほんへいきんてん】

進学選択の際に成績評価で使われる点数。高い点数の人から内定が決まる。受験が終わっても点数競争からは逃れられない。

期末試験【きまつしけん】

毎学期末に行われる試験。これまで試験結果のみによってアイデンティティを形成してきた東大生の「試験ヤバイわ(笑)」「全然勉強してない(笑)」アピール合戦が盛んに行われる。本当にヤバイ奴は「ヤバイ」とすら言えない。

逆評定【ぎゃくひょうてい】

時代錯誤社が年2回各セメスター初めに出版する各教員の講義についての情報誌。それぞれの講義の情報は、その講義を受けた東大生のアンケートから作成しているため、信憑性は保証されていない。30件以上のアンケートを書いたサークルには広告スペースを提供している。その広告は、実在するサークルに限定されないため、個人で広告を出してネタ広告を載せる猛者もいる。

東大生のバイブルと言われるだけあり、間違いなく東大で最も売れている出版物である。中には、これがないと履修を組めない中毒患者もいる。

キャップ制【きゃっぷせい】

偉大なる前々総長、濱田純一氏が創り出した画期的な制度の1つ。前期課程の学生が各セメスターに履修登録できる単位数の上限を30単位とするもの。1セメスター内でむやみに多くの履修をすることを防ぎ、そのセメスターで取った講義に集中してもらうことが狙いの制度。その結果、必修の多い1年生はその大半を必修科目でとられ、大体3コマ程度しか自分で選べなくなってしまった。東大は分野を問わず様々なことが学べると思っていたそこのあなた、ご愁傷様です。

集中講義などのキャップ制が適用されない講義やほとんど不可能だがキャップ制を解除する方法もある。

キャンパスプラザ【きゃんぱすぷらざ】

通称「キャンプラ」。サークルの部室がある建物。生協の裏側。A棟とB棟の2つがある。A棟1階には駒場キャンパスでは珍しい、給水ポイントがある。裏には洗濯機が2つある。

休学【きゅうがく】

事情があってある期間の間、講義に出られないときなどは「休学届」を出せば、その期間履修ができなくなる代わりに学費を払わなくてすむようになる。

また休学期間は在学期間にも算入されない。そのため、前期課程もしくは後期課程の在学期間が4年を越えてしまいそうなときは、とりあえず休学するのも1つの手である。ちなみに休学理由は「経済的な困難」にしておけば問題ない。

900番講堂【きゅうひゃくばんこうどう】

正式名称は「講堂」。公式の通称は「900番教室」。駒場で最も大きい教室。2階席もある。つまり、ここで開講される講義は最も睡眠に適している。文系の必修科目など大人数講義が開講されるが、その出席率は言うまでもない。

教育学部【きょういくがくぶ】

東大で存在が忘れられがちな学部。別にここに進学しなくても教員免許は取れる。

共通ID【きょうつうあいでぃー】

学生証の右下に記載されている18桁の番号のこと。ほとんどの場合、その下10桁しか使わない。学生証番号と異なり、在学中に変わることはない。UTASやITC-LMSに用いる。今年度はZoomへのログインにも用いる。

教務課【きょうむか】

学生の履修や成績を管理している部署。つまり、東大生の首根っこを掴んでいるということだ。彼らを敵に回すと永遠に同じ学年を輪廻することになる。アドミニ棟に受付がある。ちなみに、履修制度などの相談に行っても、待たされた挙句まともな回答を得られないことも多い。

教養学部報【きょうようがくぶほう】

東京大学教養学部が年9回発行するフリー冊子。モノクロ。様々な場所で配布している他、学内ネットワークからは過去号が全て読むことができる。駒場の教員の記事が載っている。

クラコン【くらこん】

「クラスコンパ」の略。クラスで飲み会をすること。おもに「パ長」が企画する。パ長のやる気次第で、毎週やったり、一度も開かれなかったりする。お酒は20歳になってから嗜むようにしようね。

クラス【くらす】

大学では珍しく、東大は「クラス」が機能している。クラスは科類と第二外国語によって振分けられる。一学年上の同じクラスのことを「上クラ」、一学年下を「下クラ」と呼ぶ。クラスでの活動としては、五月祭への出店や入学したての下クラに対して上クラが先輩風を吹かしてイキる等である。基本的にクラスは、知り合いが少ない新入生の居場所として機能し、上辺だけの関係を築く。しかし時間が経つにつれ、クラス以外の居場所を見つけるか、クラスが恋愛事情等で崩壊するため、10月頃には多くのクラスが自然消滅する。中には3年生以上でも機能している仲の良いクラスもある。

一応担任の教員がいる。

クラス担任【くらすたんにん】

実は、クラスには担任の教員がいる。ただ、それが誰なのか調べれば分かるが、告知されることもないし、担任の仕事が特にあるわけでもない。なんであるんだろう。

クリーンボックス【くりーんぼっくす】

各教室に設けられた、ビラ回収用の箱。読み終えたビラや目障りなビラはここに捨てるのがマナー。たまに、ビラ以外にも誰かの靴や着替えが入っていることもある。

経済学部【けいざいがくぶ】

文科二類の学生が主に進学する学部。最近は、定員が少なくなり底点が上がってきたので、文ニートではいられなくなってきた。

ゲスプリ【げすぷり】

「ゲスプリンター」の略。学生会館にA~Gの7台ある。短時間に大量に印刷することができる。多くのサークルがビラを刷るのに利用している。白黒印刷で1枚1円。最近では値は張るが多色印刷もできるようになった。スキャン印刷だけでなくデータからの印刷もできる。

当たり前のことだが、単色印刷なので画像や写真を印刷するのには向かない。それなのに、なんと醜いビラの多いことか……。

欠席【けっせき】

科目の成績評価の1つ。試験一発の科目で試験に出なかったり、講義に全欠席したりしたときはこの評価がつく。原評価は0点だが、厳密には「0不可」と異なり、留/降年した場合、総合科目の「0不可」は進学選択の平均点計算に算入するが「欠席」は算入しないという、割と重要な違いがある。たまに「欠席」がつくべき科目に「0不可」をつける教員もいるが、これはシステムを知らないのか嫌がらせなのか。いずれにせよ殺意が湧く。

合格発表【ごうかくはっぴょう】

例年3/10に行われ、これによって多くの人間の人生が左右される。この日が人生のピークとなる人間も多い。

工学部【こうがくぶ】

理科一類の学生が主に進学する学部。非常に学科・コースの数が多い。しかし、その名前がダサいところが多い。「システム」大好き。

恒河沙【こうかしゃ】

時代錯誤社が年に約6回出版する東大で唯一の月刊キャンパスマガジン。中身は「特集」と「小ネタ」で構成される。

『恒河沙』の本質とは何か。その答えは誰も知らない。時錯社員も知らない。ちなみに、名前の読み方は「こうかしゃ」で、「ごうがしゃ」ではない。

後期課程【こうきかてい】

基本的に東大の3・4年生の間のことを指す。ただし、医学部医学科、農学部獣医学科と薬学部薬学科は3~6年生の間のことになる。ほとんどの学科では、専門科目を取る2Aセメスターから実質後期課程が始まると言ってもいい。

後期教養学部【こうききょうようがくぶ】

進学選択で教養学部に進学した際に入る学部。前期過程と区別する際に用いる。真のエリートは赤門をくぐらないのだ。

降年【こうねん】

2Sセメスター末の進学選択参加要件を満たしていない、もしくは進学選択でどの志望学科も落ちてしまった場合、次のAセメスターは1年生として受けることになる。この年度の途中で学年が降りることを「降年」という。日本でこの制度があるのは東大のみである。ぜひ、東大でしかできないことをしたい方は、挑戦してみてほしい。

ちなみに、降年した人を「降年生」や「降りター」という。「降りター」による「降り合宿」なるものもあるらしい。

五月祭【ごがつさい】

毎年5月の第3週くらいの土日の2日間に本郷キャンパスと弥生キャンパスで開催される東大の大学祭の1つ。

ほぼすべての新入生がクラスで出店するため、大量の模擬店が建ち並ぶ。そのほとんどが冷凍食品等の既製品を焼いたり揚げただけの粗悪品であり、しかも強引な客引きをする上に、市場価格より高値で売りつけている。なので、外を歩くのは最小限にして、建物内で公開されている各研究室の最新研究などを回るのが東大生らしい祭りの楽しみ方である。しかし、それでも赤字を出したクラスは十中八九崩壊する。

また、東大生はテストができても一般常識を持ち合わせていないため、バーナーの上下を間違えて机を焼いたりする。「めいちゃん」というマスコットキャラクターがいる。基本的に本郷よりも弥生の方が食べ物も含めて質が高い。

五月病【ごがつびょう】

四月病発症者が5月を迎えると発症する不治の病。発症の原因は、入学から時間が経ち自分が東大生であることに対する熱が冷めたり、周りが優秀すぎて自己肯定感を失ったり、身の程知らずの履修によりキャパオーバーしたり、東大に幻滅したり等、いろいろある。発症すると、自惚れた東大生の無限に高まった意識がバベルの塔の如く崩れ落ちる。そしてその後は低空飛行で安定するか、最悪墜落してキャンパスから姿を消す。発症を診断する方法は簡単で、口癖が「東大はクソ」や「早く夏休みにならないかな」になったら学生相談所へ行こう。早期発見があなたの単位を救います。

五神真【ごのかみまこと】

第30代東京大学総長。前々総長濱田純一から総長位を簒奪した。時錯の推し総長であり、『恒河沙』の誌面登場回数は非常に多い。理物出身のエリート。自ら「知のプロフェッショナル」を体現している。若干名前負けしている感は否めない。

駒裏【こまうら】

駒場キャンパスの裏門から出た通りやその周辺のこと、もしくはそこにある飲食店や弁当屋を指す言葉。「たけ」「山手」などが有名である。

駒下【こました】

駒場キャンパスの正門や坂下門から出た通りやその周辺、主に駒場商店街のある辺り、もしくはそこにある飲食店や弁当屋を指す言葉。多くの駒場の学生は駒下の飲食店を昼食に利用しないため、飲食店の数は年々減少傾向にある。

こまっけろ【こまっけろ】

駒場祭のマスコットキャラクターで、頭に博士帽をかぶった黄色いカエルだよ。けろけろ。駒場祭ではちびっこ向けの「こまっけろダンス」が披露されてたけど、付き添いのお姉さんは本当にアレがやりたくて駒場祭委員会に入ったのかな? けろけろ。断じて着ぐるみではないよ。LINEスタンプもあるよ。

ちなみに、なぜカエルなのかは諸説あるが、花札で駒場祭が行われる11月の光札に描かれている黄色いカエルが元ネタではないかという説が有力である。

こまとちゃん【こまとちゃん】

駒場図書館のマスコットキャラクター。正直一番かわいいと思う。

駒猫【こまねこ】

駒場に生息する猫のこと。駒猫に餌を与えている教員もいる。昔はたくさんいたらしいが、最近はたまに見かける程度である。悲しいなあ。

駒場Ⅰキャンパス【こまばいちきゃんぱす】

前期課程生及び、後期教養学部生、理学部数学科の学生が主に利用するキャンパス。つまり普段使っているところ。「駒場キャンパス」と言う場合、基本的にこちらのことを指している。一応東大だが、赤門や安田講堂などの有名な建物は一切ない。たまに、正門の奥にある一号館を安田講堂だと思っている新入生もいる。昔は農学部だった。

駒場祭【こまばさい】

毎年11月の第三週くらいの金土日の3日間に駒場キャンパスで開催される東大の大学祭の1つ。

何故3日間なのかは謎。五月祭と比べると、11月まで出店するほど絆を維持できないクラスが多く、クラス出店は半分以下にまで低下する。例え出店できたとしても、参加しているのはクラスの半分以下というのはよくあることだ。

また、東大生はテストができても一般常識を持ち合わせていないため、消火器を持ち運ぶ際にピンを誤って抜いてしまい消火器をダメにすることがよくある。

「こまっけろ」というマスコットキャラクターが存在する。駒場祭当日及び当日が近づいてくると駒場キャンパスに姿を現すが、断じて着ぐるみではない。

駒バック【こまばっく】

進学選択で学科が内定すると、大体の学科は2Aセメスターから本郷で専門科目の講義を受けることになる。しかし、まだ前期課程修了要件に含まれる単位を取りきっていない場合など、2Aセメスター以降でも駒場で履修することがある。これを、本郷に出て行ったのに、駒場に単位を取りに戻ってくることから「駒バック」という。

例えば、法学部は900番講堂でしか開講されない憲法のような必修があるため、2年で落とした場合には強制「駒バック」となる。

駒場図書館【こまばとしょかん】

駒場で最も大きい図書館。地下2階から地上4階まである。パソコンも使える。「こまとちゃん」という駒場で最もかわいいマスコットキャラクターがいる。

試験前には、普段ろくに大学に来ない運動会系サークルの人間が詰め掛けてきて昼寝の邪魔になる。

駒場Ⅱキャンパス【こまばにきゃんぱす】

普段使っている駒場Ⅰキャンパスの西側、駒場小学校の先にある。通称「駒Ⅱ」。まず使うことはない。「先端技術研究所(通称:先端研)」がある。

駒場博物館【こまばはくぶつかん】

駒場の一号館前を東に行った先にある博物館。無料で時期に応じた様々な展示を行っている。めっちゃすいてる。昔、この建物は図書館や教務課だったこともある。

駒場保育園【こまばほいくえん】

正式名称は「東大駒場地区保育所」。キャンパスの北東の端にある。東大の教職員のご子息は優先的に入園できる。園児はキャンパス内をお散歩していたり、矢内原公園で鬼ごっこをしていたりする。

東大生が手を出すことができない聖域。東大生とは違い、ここに通う子ども達の目にはまだ光が宿っている。日本の将来は彼らにかかっているといえるだろう。

駒場保健センター【こまばほけんせんたー】

正門を入って左手にある陰鬱な雰囲気の建物。みんな大好き精神科は2階にある。東大関係者しか利用できないため、混んでいない。ハンドスピナーって本当に置かれてるんですね。

駒場幼稚園【こまばようちえん】

東京大学前期課程の別称、もとい蔑称。最近はあまり聞かなくなった。

コミュニケーションプラザ【こみゅにけーしょんぷらざ】

生協購買部や書籍部が入っている建物(北館)と生協食堂が入っている建物(南館)、和館の総称。通称「コミプラ」。単に「コミプラ」と言った場合は、北館を指すことが多い。別にコミュニケーションをとる必要はない。

KOMCEE【こむしー】

正式名称は「21KOMCEE」。生協の向かい側にある建物で「EAST」と「WEST」の2つの棟があるが、地下で繋がっている。「理想の教育棟」と銘打たれて建てられた。綺麗で快適なので「理想の睡眠棟」及び「理想のトイレ棟」となっている。

また地下には自由に使えるスペースがあり、昼食時にはクラスで集まっていたり、ぼっち飯の方々が集まってくる。このスペースを通称「コム地下」と言い、空きコマなどで居場所がない東大生のたまり場となっている。

KOMOREBI【こもれび】

コム地下にある喫茶店。ここも生協が運営しているが恐らく赤字。

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